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今日、「アンダンテ」という映画を観ました

あるひきこもりの女性が農家の青年と出会い

農家の人とのふれあいや大地とふれあう中で

心を開き、両親との関係も修復していくという

お話なのですが・・・

家族というもの、農業というもの、芸術というもの

ひきこもりの問題というもの

どれをとってもちょっと中途半端で

う~~~んという感じでした

父親と母親のすれ違い

権力をふりかざす父親に対して我慢一方の母親

そして夢を娘に押し付けるという構図

これがまた最後どうなるか、

どう歩むか結論をみせていないし

一方の田舎の青年の家族は、というと

心の織り成しあいが描けていなくて残念

農業の大事さを描くものとしては

大地の生命力という生命の部分が描けていないし

結局ひきこもりからどうやって立ち直るの?ということに

しっかりとした哲学で取り組めていない

そんな感じがして残念でした~

その奥には日本人独特の情に流される哲学のなさが

あるのでしょうか

誰かがどこかでいつかなんとかしてくれる~

誰もしてくれませんし、なんともなりません!

情が細やかすぎて負や傷ばかり心に溜め込む日本人

もっと開放して一歩出ていく哲学を身につける

ことが求められているのでは?

そう改めて考えさせられました

皮肉ではありませんが、映画をきっかけに

考えさせていただき、ありがとうございます!

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あったかVOICE

Author:あったかVOICE
代表:茜 改め Yumiko (3月5日大阪生まれ。A型)
ウェディング、各種パーティー、コンサート、セミナーなど。
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