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第19回平成の寺子屋無事終了しました~

NPO法人神道国際学会事務局長の梅田節子様をお迎えして

「神祭りの場にみる女性の役割」~伊勢の斎王を中心に~と

いうお話を聞かせていただきました

スライドをみせていただきながらのお話で

梅田様の温かくおもしろい(失礼!)お人柄と

とても楽しくお話を聞かせていただきました

皆様、斎王ってご存知ですか~

葵祭などのときに斎王代という女性が選ばれるので

それで名前を聞かれた方があるかもしれません

斎王代というのは、斎王の代理

斎王は、天皇の内親王もしくは女王(天皇と姻戚関係にある女性)

しかなれないものだそうです

なれない、といっても過去のお話で

天武天皇の内親王から後醍醐天皇の内親王まで

約660年続いたとされる伊勢の神宮をお守りする方のことを

いうのだそうです

歴史としての記録にも少ししか残っていないのだそうです

天皇が京都におわしまして

その斎王が伊勢のご祭神天照大神をお守りする、という

一天皇、一斎王、一代の天皇に一人の斎王だったそうです

斎王には

天皇の即位があり、
斎王の卜定(ぼくじょう・・・占い)→斎王が決められ
初斎院
京都の野宮神社にて1年潔斎
発遣の儀(神嘗祭に間に合うように京を出る)・・・大極殿で天皇が斎王を迎えてお別れの儀式
群行・・・お供と共に京を出る
斎宮・・伊勢での住居(非常に質素なもの)
奉仕・・・仕える
退下(たいぎ)・・・天皇が亡くなったりしたら京へ戻る
帰京

という長いプロセスがあったのだそう

斎王になる方は小さい方は2歳くらいから大きい方は22、3歳だったとか

そういう神祭りだけに身をおかれ

多分、普段もずっと祈っていらしたのでしょうね

神道の長という天皇家が 祭政、祭と政を

一体として行われていたことを改めて学びました

清々しさ、恭しさ、私達の中に神をお迎えするという

そういう心構えが眠っていることに気が付かされます

これからの若い方がこういう天地の理を納め

きちんと祭るという感謝の魂が流れているということに

自信を持っていただければ嬉しいですね!

それにしてももっともっと勉強したいな~

と思いました

梅田様ありがとうございました

そして、参加してくださった皆様ありがとうございました~

次回は9月24日です

100歳を迎えられた馬杉次郎様をお迎えする予定でしたが

ちょっとご体調がすぐれませんので、11月にお越しいただくことになりました

この日は、フリートーキング!

民主党が政権を担って政治が変わろうとしていう今

これからの日本をどう考えるか

私達は何をしたらよいのか、どう考えていけばよいのか

な~んて話から日頃こんなこと困ってるんよ

こんなこと悩みやねん、みたいな話まで

忌憚なくお話したいと思います

10代後半から40代くらいまでの方集まれ~~

共に語りあいましょう!

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あったかVOICE

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