FC2ブログ
2008 / 07
≪ 2008 / 06   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2008 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今、つらつらと考えますと

私たちって、社会という空間に生きていて
過去から未来への一点の現在という
時間を生きていて

生まれた場所もときも
自分が決めたわけでなく

与えられたもの、授かったもの

死ぬ場所もときも自分で決められるものでなく

与えられるもの、授かるもの

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ



▼続きを読む▼


◎からころと 響く下駄の音(ね) 涼やかに 
   祭りの一日(ひとひ) ゆるりと過ぎん

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

お祭りの音の風景にはいろいろありますね

神社の鈴の音
演芸の舞台の音
イカ焼きの焼く音
みんなうきうきしたざわめきの音
夜店のおにいちゃんの呼びかける声
じゃり道を歩く音
夜店の屋台の自家発電のモーターの音
的当ての「あたり~」の声

そんないっぱ~いある音たちのなかで・・・





▼続きを読む▼


◎網もちて 泳ぐ金魚を 見つめしや 
     無心になりし 童かわいや

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

みなさんも覚えがありますよね

網をもって無心に金魚を
追いかけて、「なんとかすくってやろう、と
一生懸命・・・

そんな子供の姿をみて
懐かしい思いがしました

子供の頃のわくわくとした記憶が
よみがえるのがお祭りでもありますよね





▼続きを読む▼


加賀屋天満宮、司会のお仕事終わりました!

無事終了!です

舞台というもの、本当にいろんな方の力が
あってこそ、ということを思い知ります

裏方は目に見えません
でも、裏方さんなしには表舞台はなしえません

表と裏、表裏一体
裏ができてこそ、表が成功します

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ





▼続きを読む▼


◎人は皆 寂しいものとて だからこそ
   手をとりあいて 歩むものなり

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ


次女がいろいろなことがあって悩んでいました

人の心ってそんなものなの?って
思うことがあったようで

人が大好きで人と関わりたいと思っている
彼女にとってはとってもショックだったようです

娘の気持ちはとってもよくわかる!

でも、人はみんな寂しくて哀しいもの・・・




▼続きを読む▼


◎光差し 生命萌えだす 夏の朝
  大地の目覚め 天に奏でん

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

朝、暗いうちから起きていますと
朝日が昇り、エネルギーが空間に
充満してくるのを感じます


▼続きを読む▼


◎風渡り 提灯揺れる 大暑かな
     仲間と一緒の 賑わい楽し

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

あつ~い昼下がりから夕方
大暑だな~と思うのですが

すっと風が吹いてなんとも心地いい
ときもあって、

そんなとき
お祭りの並んだ提灯が
一緒に揺れていました



▼続きを読む▼


初日、夏祭り司会無事終了!

バルーンアートあり
エイサーあり
歌手の歌ありと
盛りだくさんの舞台でした

楽しい舞台でした~

◎エイサーを 踊る子達の 眼差しは
   先祖を思いし 輝きに満つ

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

エイサーって盆の送りに踊られるものだそうです
先祖の霊があの世に無事に戻れるようにと

そう思ってみていると
彼らは意識していないかもしれませんが、
体がそれを知っているとでもいうのでしょうか

うやうやしくもあり、凛としていて
力強く、しなやかで感動しました





▼続きを読む▼


◎光差し 生命目覚める 夏の朝
    澄み渡る空 立ち上る木々

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

朝日が上り、日が差してくるとき
夜の闇の世界から立ち上る
エネルギーを感じます

ああ、まさしく夏の朝!です


今日は、加賀屋天満宮というところで
夏祭りの司会のお仕事です。

お近くの方がありましたら
是非いらしてください

夜7時半くらいから始まります!



◎我を融かし 合わせる心 持ちてこそ
   花は咲きめり 夢は叶えり

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ

人と融和するってどういうことかしら?

人と接するとき、どうしても批判、批評の
目線が先にたってしまう哀しいさが

皆様はいかがでしょう?ォ




▼続きを読む▼


◎空の底 染まりて輝く 黄金色
    極楽浄土の 夢絵巻物

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

西の空が黄金色の夕日に染まっていました
なんとも美しい世界・・・

極楽浄土を夢みてきたご先祖様の心が
甦ります


▼続きを読む▼


◎青臭き 匂いを嗅ぎて 懐かしや
    もぎたてトマトの 力溢れて

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

とれたてのトマトをいただきました

口に含む前に広がるなんとも青臭い香り

それがなんとも懐かしくて・・・
この頃のトマトって匂いがあまりしなくて
甘いでしょう?

子供の頃食べた感覚がパッと蘇って
嬉しい思いになりました

それと同時にとれたての野菜って
どうしてあんなに力をいただけるのでしょうねォーォ




▼続きを読む▼


◎蝉時雨 晴天突きぬけ 奏でんと

   生命を限りに 夏の朝かな

朝、目覚ましならぬ蝉時雨で目が
覚めました

高い青空に蝉の鳴き声が木霊
していくかのよう

短い生命を懸命に生きている蝉さん

朝、エネルギーをいっぱいもらって
さあ、今日もがんばろう~って
思うのです

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ




◎久方に 友と語りて 花咲きぬ

   次なる夢と 希望を抱きて

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ


友と久しぶりに短い時間でしたが
話をしましたBrilliant

心深く交流できること
それほど嬉しいことはないですね

その中で次なる希望が生まれて
くるのだと実感しました

ああでもない、こうでもない、と
同じところをぐるぐるメリーゴーランドするのでなく



▼続きを読む▼


◎賑わいし 浴衣姿の 子等の声

    屋台の煙に 祈りの鈴の音

昨日と今日は近くの神社のお祭りでした

浴衣姿の子供たちが嬉しそうに
行きかい、屋台のいか焼きの煙
神社の鈴の音・・・と
五感フル回転のお祭りでした

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ



◎オレンジの 鳥のごとく 飛びたたん

   カンナの夢は 熱く萌ゆる

車窓からみたカンナの花たち
オレンジ色の鳥が飛び立とうとしているかのよう

その群れに感動しました

はるか異国の空を遠く夢みて
萌えているのでしょうか・・・

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ





◎梅の枝 添えて慰む 餅なれば

    篤き心 偲びていただく

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

今日、お土産に大宰府名物梅が枝餅を
いただきました



▼続きを読む▼


◎親族の 思い綴りし 歌集をば 

     読みて偲ばゆ 父の生き様

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へにほんブログ村 健康ブログ 心と体へ


父が亡くなって、親族がそれぞれに
詠ってくれた歌集を手作りで
作っています

表紙を母が蓮の花の絵を描き
父の写真、親族の写真
そして後々子供や孫たちが
親戚のつながりがわかるように
祖父からの親族図も入れて
歌集をまとめています




▼続きを読む▼


◎練り歩く 祭囃子の 勇ましさ 

   太鼓打つ手に 涼風渡りて

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ

今日は近くの神社の夏祭り
朝から子供たちが町内を
練り歩いています

鉢巻にはっぴ姿の姿も勇ましく
太鼓のやら笛の音がにぎやかに
なんだかわくわく・・・
汗だくの子供たちに
すっと風がそよいで
心地よさを運んでくれるのです



◎蝉時雨 織り成す音色 生命萌ゆ

    時空を超えて 蘇らん

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ


蝉時雨が朝から聞こえてきます

生命の限りを奏でています太

その音色に心澄ませていると
ときを超え、空間を越えて
その音色に生命の響きを感じてきた
心が蘇ってくるのです

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ



▼続きを読む▼


◎茜雲 頬を染めたる 白き肌 

    一日(ひとひ)を癒し 明日を誘う

私、茜といたしましては、どうしても
夕焼け、茜色、茜雲、茜時・・・
あの茜色に満ちた時空間が
大好きで、その歌を作ってしまいます

朝から夜、夜から朝へと循環する中で
夜が訪れようとする空間は
なんともいえない穏やかで
緊張から緩和へ向かうものを
感じます

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ


▼続きを読む▼


◎人を見て 愛を感じる 魂(こころ)には 

     喜びの花 舞って咲かん

ある人をみて、感動することがありました

その方の心配り、神経細やかに気配りされること
発想の豊かなこと
並々ならぬ努力をされること

そんなすごさが感じられて
脱帽だなあと思いましたLOVE

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ



▼続きを読む▼


◎ひたひたと 迫る夕闇 黄昏に

   明日への希望 夢みて祈らん

黄昏どき、夕闇が訪れようとするとき、
今なら電気もつき、夜も煌々と明るい

でも、昔の人はどのような思いをもって
いたのでしょうか太

迫る夕闇に不安もあり、
明日がまたくるようにと祈ったと思うのです

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ



▼続きを読む▼


道を歩いていて、ふと思いました

今、前に向かって歩いているこの一歩
それが一歩一歩あの世に近づいているのだなあ

生まれてから歩む一歩一歩
それがすでにもう死に向かっているのだなあ

さりげなく踏み出す一歩
無意識に歩む一歩

でも、後何歩歩めるのだろう
どれだけ歩むのだろう



▼続きを読む▼


今日、ある方からメールをいただきました
宮崎から虹の写真でした!

Image057_convert_20080719203245.jpg


◎虹の橋 七色夢を 運ばんと

      天地結びて 輝き溢れ

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ


そして、なんとまた別の方から
やっぱり宮崎の写真をいただいたのです・・・


 

▼続きを読む▼


昨日は通り雨がきましたね

皆様ぬれたりなさいませんでした?

雨上がりは格別気持ちのよい空間ですねBrilliant.


◎雨上がり 光の粒子 舞い踊り

      天への旅路 結びてゆかん

にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ




▼続きを読む▼


◎授かりし 時をばいかに 歩まんと

     用意されし ものなればこそ

母と朝、語り合いました
父が亡くなったときのことを思い出しますと
死ぬということも、用意されたもの
自分で息を止めるわけでもなく
自分で時間を決めるわけでもなく
そう考えますと、生も死も与えられたものプレゼント

その始まりと終わりが用意された間を
どう生きるのか、ということが
人生なんだなって思いました


にほんブログ村 ポエムブログ 短歌へ


▼続きを読む▼


◎人は皆 いろいろありて 生くるもの

     織り成すことを 喜びとせん

いろいろなことが人生にはありますよね
楽しいこと嬉しいこと哀しいことさびしいこと
怒ることつらいこと・・・
その一つ一つを織り成すことが
喜びとなれたらいいな、なんだか
そんなことを思いました

◎煌々と 夜空を飾る 星たちの
   
     夢物語 たれと語らん星

古から夜空に夢物語ってきた人類
そんな物語、一緒に語り合いたいと
願って・・・




▼続きを読む▼


朝、会社の近くの緑豊かな公園で、
セミがそれはそれはたくさん
生命を限りに鳴いていました。

◎蝉の音も 木々の緑も 重なりて 

     生命漲る 夏景色かな

そして夕方になると夕立

◎ぽつぽつと 土の匂いを 先頭に 

     雷さんの お出ましだあ雷





▼続きを読む▼


◎祭旗 風にはためく 境内に 

     稽古に励む 子等の歓声

もうすぐ近くの神社の夏祭りです。
子供たちが太鼓の練習をしている声を
聞くと、夏がきたな~って思います祭

うちの子供たちもずっと太鼓の練習に
行ってました

なにせ練習の後でアイスキャンディーを
もらえるのが楽しみで・・・ソフトクリーム


▼続きを読む▼


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。